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なぜHTMLのmetaタグを使うのか

1、metaタグはページ内に埋め込む特別なHTMLタグで、ページに関する隠れた情報を含みます。metaタグの役割は、検索エンジンに「このページがどのような情報か」を説明することです。高度な検索エンジンにとってmetaタグは珍しいものではありませんが、優れたWebページには不可欠な要素です。以下で解説します。

2、検索エンジン最適化(SEO)を計画する際、metaタグは非常に重要です。とはいえ、単にmetaを入れるだけでは上位表示につながるとは限りません。metaタグにはいくつか種類がありますが、主に重要なのは **description**、**keywords**、**title**(厳密にはmetaではなくHTMLのタイトル要素)です。これらを適切に更新することがとりわけ重要です。
また、検索エンジンのインデックス時には **リダイレクト(redirect)** や **robots** に関するmetaも用いられます。
※調査では、Web全体の約20%のページしか「keywords」「description」を使用していないといわれます。
複数のキーワードはカンマで区切ります。

3、Titleタグ
Titleタグはページでもっとも重要な要素の一つで、検索結果で最初に目に入る部分です。descriptionやkeywordsより前に配置しましょう。ここにはサイトの主要キーワードを入れるのが望ましく、検索順位に強い影響を与えます。可能であれば他のmetaより前に書くと効果的です(※一部の検索エンジンはタイトルの文字順を考慮する場合があります)。短く明快にし、何のページか一目で分かるようにしましょう。

4、Descriptionタグ
DescriptionはTitleに続く短い説明文(1~2文程度)で、検索結果のスニペットとして表示されます。訴求力のある説明は、競合ではなく自社ページをクリックさせる後押しになります(誇張は禁物。内容と乖離すると即離脱につながります)。多くの検索エンジンは**約150文字**を目安としており、それを超える部分は切り捨てられる可能性があります。主要キーワードを自然に含め、ページの主題を正しく反映させてください。
現在、**Googleを除く多くの検索エンジン**がdescriptionを参照します。未設定だと機会損失になり得ます。

5、Keywordsタグ
DescriptionやTitleに比べると重要度は下がり、無視する検索エンジンもありますが、適切に使えば一定の効果が見込めます。検索ユーザーには見えない隠し情報として、ページに関連する**キーワード/キーフレーズの一覧**を提供します。専用ツールで適切な語を抽出し、**そのページ内容に関連する語のみ**を記載してください。
ヒント:
* 各ページごとに**関連性の高いキーワード**を設計し、ページごとに異なる製品?内容へフォーカスしましょう。
* キーワードの**詰め込み**は逆効果です。カンマ区切りは論理「OR」の意味合い、スペースは論理「AND」の意味合いで扱われる場合があります(検索エンジンにより解釈は異なる)。両方を試し、適合を確認してください。
* 同一キーワードの過度な繰り返し(3~6回を大きく超える)は**スパム**とみなされる恐れがあります。
* 多くの検索エンジンはkeywords内の最大文字数を**約1000文字**としています。冗長な語を削り、関連度と可読性を優先してください。


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